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医院継承 面談での院長先生の思い

ある医院継承案件で、医院を引き継ぎたい先生と譲渡されたい先生の初面談でした。

院長先生はまだ60代でお元気そうで、

どうして譲渡しようと思われたのかお聞きしました。

「医院は、最終的には閉院するか、身内か第三者に譲渡するかしかない。

医院をこれまでやってきて、残したい気持ちはあるが、身内で医師はいない。

第三者に譲渡するとなると、引き継がれる先生にもメリットが無いといけない。

なので、患者さんにたくさん来て頂いている元気な状態で譲渡したい。

また、元気なうちにしたかった事をして行きたい。」

とのお話でした。

言われるように非常に綺麗なクリニックで、多くの患者さんも来られています。

当然こういったクリニックだと値打ちも高いですし、

みんなにメリットのあるお話だと思います。

診療できなくなるギリギリまで診療を続けられ、

閉院されるケースが多いだけに、

今後はこういったお考えの先生が増えればいいなと感じます。

 

(医院の写真を掲載したい所ですが、非公開案件の為申し訳ありません)

 

 

 

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